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2008年07月05日
35 公安に怪しまれる犬
友人に子供が生まれたという事で、お祝を買うため実家に帰ってきた。
ま、もともとは1週間ばかり休んで西日本旅行パート2の予定だったのだが仕方無い。
それにしても、愛知は蒸し暑い!!
さて、昨日は夕方に出発して、都内で友達と食事をしてたら、あっというまに夜中の11時。
急がなきゃと思って、高速に乗るため都心に向かうと交差点の端っこで「酔っ払い」が交通整理のまねをしている。
明らかに酔っ払いに見えたのだが。。。。
信号待ちしてると近づいてきて、窓越しに「窓を開けろ」と言ってくる。
「この酔っ払いがー!」
と思って無視して若干「ガン」を飛ばしていると、酔っ払いのかぶっていた帽子の正面に「警察署」と書いてある紙が貼ってある。
しかもA4の紙を4つ折りにしたようなものが帽子に張り付けてある。
目には夜中なのにサングラス、白い胸のはだけたシャツに、ベージュのスラックス。
「あ、いや、これは帽子でなくヘルメットだ!しかも酔っ払ってない?それにしても、カラダ揺らし過ぎじゃね?落ち着きない人だなあ。」なーんて、窓を開けずにジロジロ観察してると、ついに酔っ払いが、頭の「警察署」の紙を指でさして、「警察、警察」と言ってアピールしているようだ。
渋々窓を開けると、開口一番
「袖ケ浦ナンバーがこんな夜中に都心へ向かうの?」
「ほら、サミットだから」
とのこと。
まあ、サミットのサを言う頃には信号が青になったので、ブブーと車を発信してしまったが。。。
ていうか、オレの前の車は「福岡」ナンバーだったんだよね。
袖ケ浦が怪しかったのか、オレそのものが怪しかったのか。。。
でも、よくみると通り過ぎる交差点のあちこちに公安の車やパトが。。。
やっぱ私服の警察官だったのかな・・・
それにしても、帽子に紙で「警察署」て。。。
おまえが「警察署」なのか。。。